チームワーク

 

こんにちは、マウイ島で Zen Island Farm から Kitchen を通してファームトゥテーブルの食とライフスタイルをお届けしています、綾子です。

ファームの基礎形態がどんどん整いつつある今日この頃、いわゆるチームワークの大切さを改めて感じています。

サンフランシスコのレストランで管理職をしていた頃、35人程の従業員が部下として頑張ってくれていました。日本人はもとより、タイ人、アメリカ人、中国系、フイリピン系、ユダヤ系、メキシコ人、、、と、食の好み、音楽の趣味、宗教、言語、金銭感覚、習慣、文化や考え方の全く違う人種が集まって、一つのチームとしてレストランサービスをする。それはもうダイナミックなエネルギーが集結して日々が繰り広げられていくわけです

サービス業というのは、オープンからクローズまでの時間帯、いわば面の顔をお客様にお見せしているわけですが、その顔がどれほど好感持てるものであるかがお店繁盛の鍵と言っても過言ではない。好感度高いレストランというのは、裏方として厨房で働いている人も、面で接客している人も、皆んな誇りを持ちハッピーでいるものです。マネージャーとして一番労力を割いたのが、この”従業員に常にハッピーな気持ちでいてもらう” という点です。決して楽な仕事ではないタスクにやりがいを感じ、お店の発展を誇りに感じてもらえるよう、同僚同士助け合って働いてもらえるよう、できる限り気を配ってきました。

各従業員に聞くようにしていたのが、”あなたの夢は何?”という質問でした。この問いかけには一人一人本当に違った答えが返ってきて、”ただ、家族を幸せにすること” と答えたメキシコ人もいて、故郷を離れて10年近く家族に会えず、ひたすらお給料を送り続け子どもの健やかな成長を願う彼らの姿を見ていると、自分の夢、について語ることのできる贅沢さを、微かな”失われた家族の絆”みたいなものへの寂しさや個人としての夢をおいかける焦燥感、と共に考えさせられたりもしました。

さて、あれから5年。今度はオーナーとして、Zen Island Farm のために働いてくれているチームをまとめているわけですが、また改めて思うのは、人って一人として同じではない、ということ。性格も言い分も求めている付き合い方も仕事の進め方もまるで違って、それぞれの思いがある。チームをまとめる側は、その思いを聴いてあげなくちゃいけない。個性をわかって包容してあげることがとても大切。一人じゃできないからこそみんなの助けをもらってチームとして一つの目標に向かって進み、成し遂げていくのだから、1+1+1+1+1=5 じゃなくて一人一人の美しいエネルギーがうまくまとまれば最強最大、 1+1+1+1+1= 50 にも5,000にもなりうるわけです。

チームをまとめていくのって大変だな〜、と思う一方でそこには、人間が本能的に求める ”絆” や ”みんなが幸せでいることが夢” だと願う私の思いがあるんだ、と感じています。だから、こうして Zen Island チームで頑張ってくれている皆んなに心から感謝。そして Aloha を送りたい金曜夜です。ありがとう。

 

 

フラ

こんにちは、マウイ島で Zen Island Farm から Kitchen を通してファームトゥテーブルの食とライフスタイルをお届けしています、綾子です。

この週末、素晴らしいフラのパフォーマンスをみる機会に恵まれました。

私の好きなのギャラリー、Viewpoin Gallery で今年も恒例の ”Celebration of Hawaii”  という展示をしていて、それに合わせてフラのパフォーマンスが行われました。

メレと呼ばれるハワイアンチャントで幕開け、続くフラはカヒコ。カヒコは古典フラ、と呼ばれるスタイルで、いわゆるビーチサイドのホテルで踊られるフラのイメージとは全く違い、パワフルで地に足を張ったような、ズンと体の芯に響く感じのフラです。初めてカヒコスタイルのフラを見たのはもう15年ほど前ですが、その時の衝撃は今でも覚えています。神に捧げるためのフラだと説明を受け、ああそうだったのかと納得。そこにある力強さと真摯さ、そして誇り、全てがあいまった美しさは特別なものです。

そしてこの日の締めはこのフラグループを引率している antie のフラ。年齢はおそらく70代半ばだと思うのですが、彼女の美しいことと言ったらもう、これまた釘付けでした。彼女のフラはとても緩やかで、ゆっくり柔らかく、でもそこに無駄はなく、周りと溶け合ってそれはそれは綺麗な、神々しいオーラを発しているんですね。ああ、こんな風に歳を重ねていきたい、と思いました。

今回、フラが舞われるその同じ空間に居合わる機会に恵まれたことで、民族の祈り、誇り、包容力と愛を直に感じ、その大切さを噛みしめる思いでした。きっとフラを習うことになる、そんな予感がしています。

 

エネルギーが共鳴し始める時

こんにちは、マウイ島で Zen Island Farm から Kitchen を通してファームトゥテーブルの食とライフスタイルをお届けしています、綾子です。

今年に入って色んなことがどんどん進んで広がっていて、やっぱり、という思いと、本当に起こってるんだ、と内心驚いてもいて、でもとにかくワクワクしています。

今テラスでこれを書いているのですが、今日は貿易風が強く、軒下に下げている竹のチャイムがカラン、ポクン、と耳に心地良い音を立ててくれています。

豊潤な自然に囲まれた島で暮らしをしていると、空気や水や光を肌で、というより細胞全体でいつも感じているので、五感がどんどんクリアになって色んなエネルギーに敏感になってきます。それは自分の内側の滞りに関してもそうです。

先日ある人から、”細胞は過去の記憶を全て覚えてる、それは生まれる前から、前世からの記憶さえも。” と言われ、とても納得することがありました。だから、細胞の一つ一つを感じてその声に耳を傾け、語りかけてあげることもとても大切なのだ、と。それは魂のレベルで話しかけること。そしたら必ず通じる。だってそれは愛で語りかけるということだから。

そう心がけた途端、びっくりするくらい流れが良くなってきます。自分の内面の澱みがクリアになって、エネルギーが通っていく。まるでそれを待ってたかのように、周りも廻り始めます。自分も他も境界はない、ワンネス、をまさに実感する瞬間ですね。

とそんな流れで決定したのが、リトリート。6/22から6/26まで開催します!詳しいことはまた後日お知らせしますね。楽しみにしてて下さい。

今日のブログの締めくくりに – ”ごめんね、愛してます、許して、ありがとう。”

 

Trust – 信頼

こんにちは。マウイ島で Zen Island Kitchen と Zen Island Farm を営む綾子です。

今年に入って初めてのNVC サークルに今朝参加してきました。新年に際して今年自分が育みたいことに焦点を当てた2時間半のワークショップ。私にピタリときたニーズカードが Trust – 信頼。

Trust – 信頼、というテーマはここ数年自分の中で強かったニーズです。自分を許し、自分の陰の部分も明るい部分も全てひっくるめて受け入れ、愛し、信頼すること。

自分の信ずるままの道を選択してきたのと、坐禅とヨガを通し内面と向き合ってきたことで、自分のソウルが感じられるようになってきた気がします。そのソウルは眩しく輝く美しいものなんだ、ということも。

そして今改めて、今後のニーズとしてもっと確立していきたいのが、自分を取り巻く周りへの信頼。

 

 

私の周りにいてくれている人たち。朝焼けとともに一斉におしゃべりになる鳥、畑で花と戯れる蜜蜂。竹風鈴を優しく奏でる風、生い茂る緑。陽の光を浴びて輝く波の水滴、白い砂つぶの一粒一粒。天の川の星々。虹。

数え上げたらきりがないほどの命とエネルギー体に私はいつも包まれていて、それは果てしなく包容力があり、私はそこに委ねていいんだ、という信頼。

それを今年は体感していつも感じていられるようにしたい。自分も周りも全ては一つで、そこに包まれながらそれと同時に私たちは拡がっていくんだ、という感覚。それを大切に育んでいきたい。

 

新しい年を迎えるにあたって

明けましておめでとうございます。マウイ島で Zen Island Kitchen と Zen island Farm を営む綾子です。

ここハワイでは日本より1日遅れ、あと3時間足らずで2018年を迎えます。

年末にかけて駆け足で来た感じで、大晦日の今日、ようやく少し静かに自分の内面を見つめる時間が持てています。そんな中で今朝、FBにポストした一文をここにもシェアさせていただきます。

大晦日の朝ヨガ、続いて今年の締めくくり瞑想。丹田の底からふつふつと湧いて来る joy。 瞼の裏に浮かんで来る人たちの顔、一人一人に”ありがとう”と心の中でつぶやく。家族の顔、友達の顔、ご近所さんの顔、もう何年も会っていない大切な人の顔、、。その多さに改めて胸がいっぱいになる。ありがとう、みんな。ありがとう、マウイ。ありがとう、命。大切な soul 達。あなたがいるから今、ここに私がいる。
On New Year’s Eve here on Maui, I did my morning routine yoga followed by meditation. My chakra was filled with light and joy. I said “ thank you” in my heart to each one of you; my families, friends, neighbors, teachers, and important friends whom I have not seen for years… I was astounded by how many people I thought of to be grateful. Thank you my love. Thank you my friend. Thank you mama Maui. Thank you all beings. Because of each one of you, I am here living as I am now. 
Happy New Year !

去っていく2017年、新しく出会った皆さん、そしてずっと心の支えになってくれている昔からの愛おしいみんなに感謝の思いでいっぱいです。2018年もまた新しいチャレンジと素晴らしい出会いと再会に胸躍らせて、どうぞよろしくお願いします。

ファーム修行

こんにちは。マウイ島で Zen Island Kitchen と Zen Island Farm を営む綾子です。

今日から12月、忙しいホリデーシーズンに入りました。この季節、実はちょっと苦手なんです。

アメリカ暮らしが12年になりますが、毎年サンクスギヴィングからクリスマスを迎えるまでのこの時期はクリスマスカード、クリスマスギフト選び、クリスマスクッキー作り、クリスマスデイナーの準備、週末ごとにどこかで催されるパーテイ、、、と結局社交に追われてバタバタ。日本の師走と似てますね、そわそわ落ち着かない。

そんな中、今月からファームアプレンテイスのプログラムが始まり、説明会やメンターのファーム見学が週末入り、”きゃー、商品開発に充てる時間あるかしら?仕事をこなす時間あるのかしら?”と実はちょっと焦っています(笑)。

でもこのファームアプレンテイスシッププログラム、素晴らしいプログラムなんです。

ハワイ、ファーマーズユニオンが企画してくれているこのプログラム、素人がファーマーになれるよう、10ヶ月かけて、講義と実技を無料で教えてくれる、というもの。しかもこのファーマーズユニオン、オーガニック、無農薬、自然農法をモットーにしていて、何より各メンバーが強い信念と情熱を持っているんです。

ハワイでは食品の90%がアメリカ本土等からの輸入に頼っている状況です。輸送費がかかっているので物価が高い。でも実は輸入になんか頼らなくても十分島内で自給自足できる筈なんです。なぜこんな非効率的、非経済的、環境に悪い、(フレッシュさに欠けるから)味も劣る、システムが継続されてきているのか、そこは現代の腐敗し切った、コーポレーションと政治の癒着、の顕著な例ですね。

ハワイ、ファーマーズユニオン は、そんな腐敗した社会システムを変えていこう、自分たちでフードを健全に育てて、次世代のためにも、善き志で共に頑張って、善き世の中をみんなの力で築いていこうというスローガンでできた団体です。

そんな彼らに混じって背筋がしゃんとして、同時にハートがあったかくなる感じ。この先10ヶ月、どんな学びがあるのか、とてもワクワクしています。

こんにちは。マウイ島で Zen Island Kitchen と Zen Island Farm を営む綾子です。

ここ数日、貿易風が停滞して常夏の島でも肌寒い日々が続いており、雨が降ったり止んだり。雨が多いということは虹も良くかかる、というわけで、雨 = 虹、というなかなか素敵な方式を目の当たりにして、この島に来てから雨も好きになりました。

 

雨が続くとファーム建設の進行が滞りがちであまり望ましくないことなのですが、今日はそんな雨の中、プアケニケニ、という花の木を移動させました。パフュームツリーという別名でも呼ばれる通り、とてもいい香りのする花で、レイにも良く使われます。

 

この木、これから増設するゲストルームのエリアに生えているので移動してもらおう、ということになり、ファームの海側に動いてもらいました。そこにちょっとした坐禅エリアを設けるのですが、その周りをレイガーデンにしたいと思っていて、これからプルメリアやガーデニア、チューベローズ、などの良い香りのするお花を色々植えるつもりです。

移動してもらった木にはこの雨が恵みになっているはず。雨でずぶ濡れになりながら、この木を傷つけないよう、丁寧に植え替えてくれたファームマネージャーの、”雨でよかった"との笑顔がとても素敵でした。強風にも耐えられるように、支柱を立ててあげなくちゃ、という彼のつぶやき、木への細やかな愛に感謝。プアキニキニがうまく根付くよう、降り注いでくれている雨に感謝。これから私をしとしとと安眠に誘ってくれるこの雨音に感謝。

ここまで読んでくれたみなさんに感謝。おやすみなさい。

Let it go ~ 手放そう

こんにちは。マウイ島で Zen Island Kitchen と Zen Island Farm を営む綾子です。

私はヨガが好きで定期的にヨガ教室に通っているのですが、インストラクターがシャバーサナ(屍のポーズ)の時によく言ってくれるのが、” Let it go”  という言葉。この言葉を聞くと体の力がフッと抜ける。自分でもたまに心の中でつぶやいてみるのです、” Let it go. Let it go. Let it go.” 〜手放そう、と。

何を手放そうとしているのか、はその時々にもよるのかもしれませんが、

私の場合は、”過去”とか”執着心”だったりする気がします。

もともと物に対しての執着心はあまりない方ですが、自分の”思い”に縛られていることが多いようです。故郷への思い、家族への思い、過去の思い出、未来への期待、責任感、プライド、頑張り、こだわり。

そんな思いは結局執着心ですよね。人間として生きているのだから、そんな思いがあってこそなのかもしれませんが、それが強すぎると踏ん張りすぎて疲れてしまう。

 

シャバーサナは屍のポーズと言われる通り、死の瞬間にはすべての思いを手放して身体を離れるのだから、その状況を想像して、手放そう、とすると体から力が抜けるのはもっともなんでしょうね。

昨夜は新月で、たまたま偶然なのでしょうか、自分の中でしばらく引きずっていた ”こだわり” を一つ手放せたような気がします。憑き物が落ちたような、”あれ?私、結構きつきつだったのね?” と気付いたような。そこでなんとなく、ファームの準備でやることは山積みなのですが、あえてこの週末はお仕事はしないでゆっくりしました。本を読んだり、植物をアレンジしたり。ただやりたいことだけをする、そんな休息も大切ですよね。

Surerender and let it go.  これからも手放しを繰り返しながら、育っていくんだろうな〜。

ヴィーガンでいる訳

こんにちは。マウイ島で Zen Island Kitchen と Zen Island Farm を営む綾子です。

私がヴィーガンでいる理由を、少し書いてみようと思います。

ヴィーガンとは、一言で言えば、動物性の食品を口にしないということになるかもしれませんが、食品だけでなく他にも、革製品やウールは持たない、などなど、それは食生活上での選択にとどまらず、すべてのライフスタイルにつながってきます。

 

苦しんで、損なわれ、犠牲となって失われた命があるなら受け取らない、と私の中では定義できます。

きっかけは “Earthlings” というドキュメンタリー映画を観たことだったのですが、牛の死骸も人間の死骸も同じなんだ、とその瞬間気付いたんです。

それ以来、人間のお肉を切り刻んで食したりしないのと同じ理由で牛も豚も鳥も魚のお肉も食べません。お母さんのおっぱいは赤ちゃんのものだ、と思うのと同じように、牛のミルクは子牛のためのものだ、と思うから飲みません。鶏は排卵するために身動きもとれないほど狭いケージに押し込まれ、過度なストレスや不衛生な環境で病気になっていまうから多量の抗生物質を投与されている。卵一つにこもった鶏の苦しみを思うから食べられません。

ペットの犬や猫は家族同様に愛おしい、傷つけたりしないし、病気になったら心配して獣医さんに診てもらって必死に看病する。なのに牛や豚が屠殺され、食肉加工されるのには無関心。それって人種差別と似てる、と思うのです。同じ無関心さ、があると。極端だと思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。

でもね、自分の目の前で行われていない出来事はどこか遠いところで起こっている他人事、見ないでいた方が楽なことは避けるように、人間、特に私たち大人の脳って知らず知らずのうちにそう慣らされてしまっているのかもしれない、と時々思うのです。

脳に支配されないで、感じてみてください。昔、”アンネの日記”を読んで、ひどい!可哀想に!と素直に感じたあの頃の感覚を思い出してみて。引き裂かれる家族、恐怖に満ちた隠伏生活、牢獄、病、毒ガス集団殺害。そんな一生を強いられている何千万匹もの家畜たちのことを。その苦しみは、動物だって同じ。命の尊さは同じ。

命の尊さをありがたく思うから、大切にしたいと思うから、この美しい南の楽園、マウイ島でヴィーガンファームを始めることに決めたんです。幸せであること、それは命への愛と感謝、畏敬があってこそだと強く思うから。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

ヴィーガン食の栄養バランス、に関してはまた別の機会に書いていこうと思っています。

 

 

 

待つこと

 

こんにちは。マウイ島でZen Island Kitchen と Zen Island Farm を営む綾子です。

なんだかイライラするな〜、と思っている自分観察。なんでかな?と思う間もなく、待ってるからだ〜と気づく。仕事の進行、ドクターの予約、ランチの約束、、なんでも他の人が絡む限り、待つ、という状況は避けられないですよね。

イノシシ年の私は思い立ったら周りも見ずに突っ走りたいタイプ。だからかどうかはわかりませんが、待つ、という状況に置かれるのが苦手です。待っている間、好き勝手他のことをすればいいのですが、それがうまくいかない。気持ちの切り替えが下手なんでしょうね。

周りもそうだろう、とこれまた魚座の私は相手の身になってすぐ考えてしまうので、待たせることも苦手。早くお返事しなきゃ、と考えてそれを優先してばかりいると、自分の今本当にしたいことを後回しにしたりして、ここでもストレスを感じてしまう。遠くにいる人とでもコミュミュケーションが秒刻みでできるこの時代、自分に向ける良質な時間が足りてなくて、すり減らしている、と感じてしまうこともありがちですよね。

実がなるまで何年もかかる果物や、植えてから収穫するまで細やかな気配りと絶え間ない観察をしながら育てなくてはいけない野菜たち。そんな”命”の芽生えと成長を待ちながら日々を営むファーマーに、これから私はなろうとしているわけですが、そんな”待ち”の連続を繰り返し、自分のコントロール外の時間の流れと命の力に委ねて、学ぶことがたくさんあるんだろうな〜、と思っています。

 

そこには深い意味でのコミュニケーションがあるはず。相手をじっとよく見て相手のために何ができるのか感じ取る。そこには愛が不可欠。そう思うと、これから芽生える新しい命との出会いと、それを準備してくれているこの大地と地球にしみじみ、ありがとう、と思うのです。